所属する団体のロゴであるとEDP-001-J-a群が主張しているデザイン
番号 : EDP-001-J
オブジェクトクラス : たぶんSafeなんじゃないかな
特別収容プロトコル :
長時間このオブジェクトの記憶を保持することは危険です。オブジェクトの担当職員は定期的に交代させてください。
オブジェクトの担当以外の職員がこの報告書を閲覧した場合は必ず記憶処理を実行してください。
オブジェクトの保護や収容を容易にするために、どのような人物がこのオブジェクトの影響を受けるのかの解明を急いでください。
現在EDP-001-Jの完全な封じ込めには成功していません。より有効な手段が発見された場合は検証の上、特別収容プロトコルを改定してください。
EDP-001-J-aはオブジェクトが所属する国立大学法人の協力者及び大学法人に潜伏するエージェントにより監視されます。監視を行う人員は定期的に交代させ記憶処理を実行してください。大学内の協力者はEDP-001-Jに一般的なサークルと同程度の予算を配分するようにしてください。またEDP-001-J-a実体と接触した記憶を持ち続けることは禁止されています。接触した場合は必ず記憶処理を受けてください。
EDP-001-J-bの発行が確認された場合はあらゆる手段を用いて回収し、焼却処分を行ってください。焼却後は通常の廃棄物と同様に処理してください。また印刷所を特定し捜索及び関連する人間への記憶処理を行ってください。
EDP-001-J-cが一般人によって閲覧されることがないように通信の妨害を行ってください。また研究のために定期的に内容の保存を行ってください。
オブジェクトの消滅を避けるため、プロトコル「新入生」が実行されています。
プロトコル「新入生」では毎年4~6月の期間にオブジェクトに数名のDクラス職員が送り込まれます。
送り込まれるDクラス職員は次の特徴に合致するものである必要があります。
・18~22才の男性
・オブジェクトが所属する国立大学法人に入学できる程度の学力を有する
毎年発生するイベント"卒コン"により送り出されたDクラス職員がEDP-001-JPから解放されたら、インタビューを実施した後に記憶処理を行ってください。
説明 :
EDP-001-Jは日本国内に存在する、ある特定の国立大学法人の生徒に対して発生する異常現象です。
原因、発生する条件は不明ですが、すでに影響を受けた個体との接触やこの現象の存在を知ることが要因の一つであると考えられています。
この現象の影響を受けた人間は"EDP(████コンピュータクラブ)"という名称の部活動(サークル)に所属していると主張します。しかし2022年4月1日時点でそのようなサークル、団体の存在は確認されていません。
この現象の影響を受けた個体はEDP-001-J-aと番号付けされています。EDP-001-J-aは次のような異常性を示します。
・影響を受ける以前の趣味嗜好に関わらず、コンピュータやそれを用いての学習、創作への興味関心を持つ。
・ゲーム、アプリ、謎のソフトウェアなどを作り始める。
・EDP-001-J-a同士でプログラミングの知識を共有しようとする。
・突然アニメ等の作品の布教会を始める。
・飲みもしない大量の酒を収集する。
・ウミガメのスープにハマる。
・TRPGにハマる。
・[削除済み]
過去の調査によって、生徒たちの中でも元々コンピュータに興味関心のあるものはこの異常の影響を受けやすいことが分かっています。一方でコンピュータとは全く異なる趣味嗜好を持つ生徒であってもこの異常の影響を受けるケースもある程度存在しています。またEDP-001-J-a個体のほとんどは男性であることが分かっています。
新規のEDP-001-J-a個体は"新歓"によって完全にEDP-001-Jの影響下におかれ、"卒コン"によってEDP-001-Jの影響を受けなくなると推定されています。
EDP-001-J-bはEDP-001-J-a個体集団によって制作、出版される"年刊"と呼ばれる本です。
基本的に一般的な印刷所で印刷され、普通の本との物質的な差は差はありません。
内容はコンピュータに関わることから何ら意味をなさない謎の文章までかなり幅が広く、またそれらは全てEDP-001-J-a個体によって執筆されています。
これらの内容は後述するEDP-001-J-cでも公開されていることが確認されています。
EDP-001-J-bは一般に大学祭や学園祭と呼称されるようなイベントでEDP-001-J-aによって不特定多数へ頒布されます。
EDP-001-Jの存在をより多くの生徒や今後入学しうる人間に知らしめることで将来的なEDP-001-J-a個体数を増やすことを目的としていると考えられます。
EDP-001-J-cはEDP-001-Jの公式サイト及び公式アカウントとして運営されている███████上のアカウントです。
どちらもEDP-001-J-a個体によって管理、運営が行われています。どちらもEDP-001-Jの活動内容や実績の広報を目的としていると考えられます。
また████の公式アカウントはEDP-001-Jへの加入のための窓口として機能している可能性が指摘されています。
EDP-001-Jの活動はある程度の規則性が存在しています。過去の調査によると
・4月ごろに多くの新規EDP-001-J-aを発生させ、"新歓"などのイベントを発生させる。
・その後、C#、Unityなどの講習会などを行う
・大学の夏休み頃にEDP-001-J-bの執筆、制作。
・その後はEDP-001-J-aどうしの相談によって決定
・2月ごろに引退するEDP-001-J-a個体に対して"卒コン"を行う。
と進むことが多いようです。
また基本的に毎週月・金曜日に█████の█████にEDP-001-J-a個体が集結しイベント"部会"を発生させています。
この部会の中で先述の新歓や講習会、布教などといったイベントが発生しているようです。
補遺1:
近年"卒コン"を行われてもEDP-001-Jの影響下にあり続けようとするEDP-001-J-a個体が複数確認されています。それらのEDP-001-J-aは"OB"として活動を続けていることが調査により明らかになりました。
補遺2.1:
COVID-19の感染拡大以降、████におけるEDP-001-J-a個体の集結イベントが観測されなくなりました。EDP-001-J-a個体は存在しているため"部会"に何らかの変化があったと推定されています。
補遺2.2:
COVID-19の感染拡大以降の"部会"は███████を用いてオンラインで開催されていたことが潜入していたDクラスへのインタビューで判明しました。この███████上でのEDP-001-J-aの集まりをEDP-001-J-dに指定するべきか議論が行われています。
補遺3:
一部の人員から「これは異常現象ではなく普通のサークルなのではないか」「なぜこれが異常現象扱いされているのかわからない」「この記事つまらん、糞」「きっちり設定詰めてから書き始めろ」「救いようのないゴミ記事」「[編集済]」「[編集済]」などといった意見が寄せられています。しかしそういうことにしてしまった以上そういうことにして書き進めるしかなかったんです文才皆無設定不明瞭迷走文章ですみません方向性変えるにも時間無かったんです許してください、半日でゼロからここまで作るのも大変なんですよ
🄫 SCP財団 🄫 SCP Foundation
画像やEDPの名称,「Echigo Dangerous People(?)」,リンク先のtwitterなどはライセンスに含まれません。番号,オブジェクトクラス,特別収容プロトコル,説明,補遺の文章のみです。